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弁護士相談はベリーベスト法律事務所 船橋オフィスへ。
弁護士インタビュー

インタビュー

JR総武線、JR総武快速線、東武野田線「船橋」駅から徒歩約3分、京成本線「京成船橋」駅から徒歩約5分、東葉高速鉄道「東海神」駅から徒歩約6分と、多くの路線からのアクセスがよい、ベリーベスト法律事務所 船橋オフィス。どのような弁護士相談が多く、実際にどのようなポリシーを持って対応しているのでしょうか。 船橋オフィス所長、髙橋 怜生弁護士にインタビューしました。

Q1.髙橋先生が弁護士相談を受ける際のポリシーは?

弁護士に相談しようと足を運ばれる方は、これまで直面したことがない事態に不安を抱いてご来所します。だからこそ、私は「じっくり話を聞くこと」に注力して、弁護士相談を受けるように心がけています。じっくりお話を聞くことは、心理的なサポートにもつながりますし、ご本人が問題だと感じている部分以外に抱えている問題を発見できるきっかけにもなるためです。

もちろん、メールなどで相談者自身が思う要点だけを質問し、弁護士はそれに対してのみ法的な回答をするというやり取りができるのではと考える方もおられるでしょう。しかし、それではご本人には見えていない真の問題を見つけ出すことや、今後のことも踏まえた解決法をお伝えしたり、精神的なサポートをしたりすることもできません。だからこそ、不安を取り除くことを第一に考え、親身にお話を聞くことを心がけているのです。私自身、弁護士は接客業のようなものだと感じているのですが、その理由はここにあります。

多くの法律事務所で無料相談を受け付けている今、すでにいくつかほかの事務所で相談をしてきたという方もご来所されます。だからこそ、じっくりお話を聞くことはただの入り口です。聞いたお話、望む結果などを伺ったうえで、経験や過去の事例などを交えて具体的なお話をしていきます。お客さまの脳裏に、具体的な今後の展望を描いてもらえなければ、不安を抱いたままとなってしまうためです。そのうえで、受任いただいたときは、利益を最大限かなえるため、迅速かつ誠実に対応できるよう、日々業務に努めています。

Q2.船橋オフィスではどのような弁護士相談が多いのでしょうか?

Q2.船橋オフィスではどのような弁護士相談が多いのでしょうか?

船橋オフィスは平成31年2月に開所したばかりの、まだ新しいオフィスです。私自身、ベリーベスト法律事務所へ入所してから、六本木にある東京オフィス、名古屋オフィス、千葉オフィスと、いくつものオフィスを異動してきました。船橋は、都心にも非常に近いことから、ベッドタウンとしても人気がありますし、商業的にも事業的にも盛んで活気がある街だと感じています。

だからでしょうか、船橋市市内の方だけでなく、八千代市や江戸川区にお住まいの方からもご相談をいただきます。船橋駅や京成船橋駅、東海神駅からは近いので、公共交通機関を使用して足を運んでいただくことが多いようです。

船橋オフィスでもっとも多くいただく法律相談は、「残業代の未払い」や「不法解雇なのではないか?」といった労働問題です。次に、ファミリー層が多いためか、離婚や相続問題に関するご相談をいただきます。また、総武線をはじめとした各沿線周辺を離れると車社会であるため、交通事故に関するご相談を伺うことも少なくありません。

船橋市内に裁判所などはありませんが、離婚や相続問題のときには、市川市内にある千葉家庭裁判所市川出張所や、千葉地方・家庭裁判所へ足を運ぶことになります。労働問題では、相手方が都内の企業となることがあるため、霞が関にある裁判所へ出向くこともありますが、いずれもやはり公共交通機関が調っているため、非常にアクセスしやすいと感じています。

Q3.弁護士として対応できてよかったと思った出来事は

特に印象に残っていて、弁護士として対応できてよかったと思う案件をひとつ挙げるとするならば、分野としては「一般民事」にあたる事件です。依頼人はとあるスキルをお持ちで、該当のスキルを生かす企業で就業していました。しかし、数年勤めたあと退職していたのです。退職後、依頼人は近所の子どもたちに対して該当スキルを使ったボランティア活動を行っていたといいます。すると、辞めた企業から物言いがつきました。依頼人が取り組んでいたボランティア活動が「営業妨害にあたる」という理由で、500万円もの損害賠償請求をされてしまったというのです。

依頼人には、弁護費用を相手方から回収できる可能性は低いことも含め、詳細に説明をしたうえで、依頼を受けることになりました。損害賠償請求がらみの訴えを起こしたり巻き込まれたりした際、「相手から弁護費用を徴収できる」と考える方は少なくないようです。しかし、通常、弁護士費用の負担を相手方に求めたとしても、認められるケースはほとんどありません。つまり、依頼人にとって、いずれにしても支出はマイナスになってしまうというということをご納得いただいたうえで受任することになりました。

相手方の主張は、自社が事業で得られるはずだった収入が依頼人のボランティア活動によって減り、損害が出たというものです。当職としてもとにかく営業妨害はしていないと主張することで、名誉の回復と請求の取り下げを目指して、協議を繰り返しました。しかし合意に至らず、とうとう相手側が裁判を起こしてきたのです。私は相手側が主張する根拠をひたすら求め、その真偽を問うことに注力しました。結果、相手方は裁判そのものだけでなく、損害賠償請求も取り下げてきたのです。

もし、弁護士が介入していなければ、損害賠償請求を無理やり支払わされた上に、業界内で「営業妨害をした」という不名誉な評判がついて回ることになっていた可能性がありました。しかし、弁護費用の負担というマイナスはあったものの、依頼人自身の名誉は守られただけでなく、相手側に1円も支払う必要がなくなったのです。結果的に非常に喜んでいただけましたし、私自身も介入できてよかったとほっとしたことを鮮明に覚えています。

Q4.髙橋先生が思う、ベリーベスト法律事務所に相談するメリット

Q4.髙橋先生が思う、ベリーベスト法律事務所に相談するメリット

専門分野に特化している法律事務所や弁護士事務所は、日本国内に数多くあります。そのような中、ベリーベスト法律事務所は、個人から企業まで幅広い層へ門戸を開き、誰でも気軽にリーガルサービスを利用できる環境を目指している法律事務所です。

あちこちで相談して行動し、思ったような結果が出ず悩み、傷ついておられる方は少なくありません。そのようなとき、勇気を出して相談した弁護士から専門用語を並べたてられ、上から目線でアドバイスをされてしまったらより混乱し、悲しい思いをされるのではないでしょうか。

ベリーベスト法律事務所に所属する多くの弁護士は、だからこそ、あえてベリーベスト法律事務所に所属する道を選択しています。顧客サービス意識が高い弁護士が揃っている法律事務所なのです。実際に、ベリーベスト法律事務所には、個人の悩みを解決したい、そのために法知識を身につけたいと考えて弁護士を志していたという弁護士が多く所属しています。

私自身はといえば、当初は「日本国内最難関と呼ばれる試験に挑戦したい」という、いわばチャレンジ精神のみで司法試験の合格を目指していました。しかし、試験突破を目指して勉強している最中、若くして認知症になってしまい苦しんでおられる方の話を聞く機会があったのです。まだ若いのに、どのように資産を管理しつつ生活したらよいのかわからないなどの問題を抱えているという話でした。私は非常に強い衝撃を受けました。自らの資産もある程度はあるのに、思うように使ってもらえなかったり、後見人に勝手に使われてしまったり……。非常に理不尽ではないでしょうか。また、法律家の範疇外かもしれませんが、なにより人の幸せとは何かということを強く考えるようになりました。弁護士として何かお役にたてるのではないか、役に立てることを探したいと強く感じました。私は、この出来事があったからこそ、弁護士になろうという目標を実現できたのだろうと思っています。

ベリーベスト法律事務所では、所属弁護士はあらゆる分野に対応します。それを不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、所内には分野ごとに専門チームがあり、知識の共有やアップデートが絶えず行われています。だからこそ、弁護士相談がしやすいというだけではなく、手厚いリーガルサービスをお届けできるでしょう。

案件によっては、専門チームやほかのオフィス、さらにはベリーベスト法律事務所に所属する税理士や弁理士などの士業たちとの連携も可能です。あなたが抱える問題をよりよい方向で解決するよう、力を尽くしています。

Q5.弁護士相談を検討している方へメッセージをお願いします

Q2.弁護士相談を検討している方へメッセージをお願いします

入所以来、数多くの案件を対応しました。どのような事件であっても、できるかぎり早く解決してすっきりしてほしいと思っているのですが、事件によっては相手と合意できず、長引いてしまうことがあります。たとえば労働事件で依頼を受けたケースでは、過去に何度も労基署へ足を運び動いてもらったものの、適切な支払いを受けられなかった、効果がなかったなどというケースは多々あります。残念ながら、何度労基署に入られても気にしない事業者は残念ながら存在するのです。弁護士に依頼しようとお考えいただく方の中には、お金だけの問題ではなく、「自らが辞めたあとも問題の会社に残って働く従業員たちが少しでもよい環境になるために訴えたい」という方も少なくありません。

たとえば労基署や役所など、公共機関でも解決が望めるケースもあるでしょう。しかし、何事も事態がこじれ、複雑化してしまうと、解決が難しくなります。そのような事態に陥ってしまう前に、まずは弁護士に相談してみることをおすすめします。もちろん、最初から、弁護士だけに依頼しろというわけではありません。公共機関による解決を目指したとしても、あらかじめ弁護士に相談しておけば、万が一に備えた準備を進めておくことができます。こじれてから、「あの証拠を残しておけばよかった」などという事態になりづらい、ということです。

ベリーベスト法律事務所であれば、分野によっては有料ですが、多くの分野で初回など無料相談を行っています。まずはひとりで解決しようとせず、法律に関する知見が深い弁護士にアドバイスを得てみてはいかがでしょうか。いつでもご相談をお待ちしています。

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